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関西いのちの電話は、1973年9月25日の開局以来相談活動を続けて今年で43年を迎えます。
悩みを抱えた人々が助けを必要とするとき電話を通じ、いつでも、どこからでもその思いを受け止める 「いのちの電話」。
多くの人々の心の悩みや訴えに向き合うボランテイア相談員の数は現在およそ340名。
そのボランテイア相談員が365日24時間体制で休むことなく受ける年間の相談件数は、2万件を超え、1日約60の人たちから心の悩みを受け止めています。そして「死にたい」と訴えてくる人々の相談件数は3,810件(2014年) と全体24,147件の16%にも及んでいます。

日本では、3年前から自殺者が年間3万人を切っているとはいえ、先進国の中ではその割合は多く、悲しい事態が続いています。また自殺を訴えないまでも、心身の疲れ、人間関係の歪み生活不安などを訴えてくる人の数は限りがありません。


いのちの電話は、悩みを抱えた人々のよき隣人となり、耳を傾け共感することで、 一人でも多くの電話のかけ手が再び希望をもって生きてゆけることを願っています。

関西いのちの電話では、あなたのご支援を必要としています。
ボランティアには2つの方法があります。

◆相談ボランティア
現在340名の人たちが相談ボランティアとして活動していますが、365日24時間の電話相談を続けていくためには、相談員の養成が欠かせません。毎年1回50名程度の募集をしています。あなたも相談員として活動しませんか?

◆資金ボランティア
 いのちの電話の相談活動は相談員のボランテイアによって支えられていますが、この活動を継続・維持していくためには、養成・研修費、広報費、事務費など、年間1800万円の運営資金が必要です。
2006年には自殺対策基本法が成立し、国としても自殺防止対策に取り組むことが表明されましたが、行政レベルでの個々の活動団体への支援は限られています。
関西いのちの電話では、財政確保のひとつとしてバザーやチャリテイコンサートなどにより、資金を得る努力を しています。しかしそれだけで運営資金を賄うことは到底難しく、運営費の半分以上は、 みなさまがたの賛助会費や寄付に依っているのが実状です。
どうか、関西いのちの電話の活動とひっ迫した財政状況に今一度ご理解いただき、みなさまがたの温かいご寄付を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。
  
ご支援いただける場合、2つの方法があります。
    1. 賛助会員として
* 個人会員 年間 1ロ:A. 3万円 B.1万円 C.5千円 D.自由
* 法人会員 年間 1ロ:A.10万円 B.5万円 C.3万円 D.自由
    2. 寄付金による協力者として金額は限定しておりません。 
 
◆会費・ご寄付のお振込先は
    ●郵便振替・・・・大阪00990-3-68480
       社会福祉法人 関西いのちの電話
 
            ● 三井住友銀行  十三支店  
                口座番号 (普)998829 
                口座名義 (社福)関西いのちの電話

 *銀行へのご入金はお名前しか表記されず、領収書が送付できませんので、

事務局に別途お知らせをお願いいたします。

 *ご支援をいただいた場合には、年3回のニュースレター、チャリティーコンサート、

公開講座などのご案内をお送りいたします。

◆寄付金に対する減免税措置
  ●社会福祉法人へのご寄付は、寄付金控除として所得控除を受けることができます。 
     ●控除額の計算方法
          次のいずれか低い金額 - 2千円= 寄附金控除額
        イ その年に支出した特定寄附金の額の合計額
        ロ その年の総所得金額等の40%相当額
     ●寄附金控除を受けるためには、寄附金控除に関する事項を記載した確定申告書に、

         関西いのちの電話から交付を受けた領収書を添付するか、確定申告書を提出する

         際に提示する必要があります。
    *詳しくはhttp://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1150.htm
    

あなたのご支援で救われる「いのち」があることを、どうか忘れないでください。

関西いのちの電話事務局
TEL:06-6308-6868  FAX:06-6308-6180

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