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つながりにくさについて

電話がつながらない、いつかけても話中、何時間もかけ続けてようやくつながった…
このようなご意見を、相談電話にも事務局の電話にも多くいただきます。

「死にたいときにつながらないで、いのちの電話と言えるのか」「いのちの電話まで私を見捨てるのかと絶望的になる」と話される方もおられ、私たちもほんとうに心の痛む思いがいたします。そして、「自殺予防いのちの電話」が、自らのいのちを絶ちたいと思っているその時、役割を果たすことができるのか、自問自答する毎日です。

 

関西いのちの電話では、毎月、延べにして500人の相談員が、2,000件の相談電話を受けています。ところが、かかってくる電話は10倍以上もあり、また、1本の相談が2時間近くに及ぶこともあるため、24時間休まずに電話を取り続けても、すべての電話を取りきれない状態にあります。相談員を増やし、回線を増やすことも考えましたが、電話機を少々増台して解決する問題でもなく、場所や資金の問題、相談員の確保など難題も多く、改善は非常に厳しい状況です。

つらい思いをされている方には本当にご迷惑をおかけして、申し訳なく思っています。
全国のいのちの電話も同じような状態で、何度かおかけ直しをしていただくしか方法もなく、心苦しい限りなのですが、以上のような状況をどうぞご理解いただきますようお願い申し上げます。

関西いのちの電話は2014年、40周年を迎えました。40年間休むことなく電話相談活動を行ってきました。これからも自殺予防いのちの電話として電話を取り続けていきます。
あなたが生きる希望を見いだし、前を向いて歩んでいかれることを願って。

相談される方へ

 

関西いのちの電話:フリーダイヤル

bocchi

 

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